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ネパール人材の特徴

ネパールの若手優秀人材ををご紹介するのが弊社のサービスです。
現地直営の送り出し機関の運営など、ネパールとの密な関係により独自のネットワークを築いております。
 

人材紹介業界で10年以上ビジネスを行ってきたなかで、現在の人手不足に求められているのは、海外の優秀な若手人材を受け入れることです。
優秀なネパール人材は、グローバル人材としての活躍も期待でき、企業の成長を支える原動力となります。

01.就労意欲旺盛

ネパール人が日本に働きに来るのは、ズバリお金を稼ぐ為です。
ネパールは農業や観光が主たる産業で、高等教育を受けた人材が活躍をする場がなく、自国では給与水準が低く外国へ出稼ぎに行くのが一般的で、アジア最貧国です。
また中国や東南アジアの国々からの人材とは異なり、自国の経済発展が直近では望めない状況にあるため、一定期間稼いだ後に自国に戻ってしまうという心配もございません。

日本には大きな借金(ネパールの平均年収の約10倍の金額)をしてまで来るため、就労意欲が高く、継続した雇用が望めます。

02.高い言語能力

ネパールでは小学校から英語教育を受けています。
ネパール語以外はすべて英語表記の教科書を使用し英語で授業が行われます。
ご紹介するネパール人材は全てが高等教育を修了しており、英語での会話はもちろん、読み書きも問題なくこなせます。

故に、日本人では難しい英語での「多言語対応」が可能となります。

またネパール直営の日本語学校での日本語教育を受けているため、日本語能力試験N2、N3レベルの高い日本語能力を有しております。

03.日本在住の優秀な若手人材

ご紹介する人材は、ネパールのトップクラスの大学を卒業後日本へ留学しており、平均年齢27歳と若くて優秀です。
ネパール国の平均年齢は20.7歳、10歳から34歳が全体の48%となるため、今後も安定した人材確保が望めます。

また日本に留学し生活をしているために、日本の習慣や生活に慣れているため、正社員雇用後のギャップも抑えられます。

ネパール基本情報

国名 ネパール連邦民主共和国
国土 147,000k㎡(北海道の約1.8倍)
首都 カトマンズ
人口 2,930万人(2017年時点、世界銀行)
言語 ネパール語(政府や企業、教育機関では英語)
宗教 ヒンドゥー教徒(81.3%),仏教徒(9.0%),イスラム教徒(4.4%)他
通貨 ネパールルピー(NPR)
1NPR=約0.965円(2016/2017年度平均値,ネパール中央銀行)
産業 農林業,貿易・卸売り業,交通・通信業及びヒマラヤ観光
経済概況 GDP約288億ドル(2017/2018年度)
一人当たりGDP約1,004ドルの後発開発途上国(LLDC)アジア最貧国
経済構造はGDPの約28.89%及び就労人口の約3分の2が農業に依存
各国政府・国際機関より多額の開発援助を受けている。
出典:外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/


 

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